鈴木えみ、急失速の理由

みなさんこんにちは、
今日の気候、当方に取っては最高です、

又、良く晴れてますね、当ブログも以前は政治・経済の話が
殆どでした、字が読めなかった麻生太郎の後に、

酒井法子問題でかなり続けて掲載してきました、
この世界も入ってみると、なかなか沢山のねたを紹介してくれま、

今度は鈴木えみ、こんな記事が

***鈴木えみ ブレーク寸前で急失速の理由***

一時期は女優業にシフトしかけ、ブレーク寸前だった人気モデルの鈴木えみ(24)だが、
このところ、同じ事務所の後輩でモデル出身の北川景子(23)にすっかり追い抜かれて
露出が激減。

その理由は何かとトラブルの多い元カレにあるという。
「事務所は同時期に鈴木と北川を競わせるように女優業にシフトさせ、

鈴木はテレビドラマ、北川は映画を中心に軌道に乗った。
ところが、男性スキャンダルのせいで鈴木は大きく後退。結局いまや、
北川が事務所の稼ぎ頭に近い稼ぎっぷりにまでなってしまった」(大手芸能プロ幹部)

ファッション誌「seventeen」、「PINKY」の人気モデルとして10代の女性に絶大な
人気だった鈴木は女優活動を並行させていたが、2006年に日本テレビ系「ギャルサー」、

TBS系「嫌われ松子の一生」にたて続けに出演。07年には日テレ系の人気少女マンガをドラマ化した「有閑倶楽部」に出演し、本格的に女優業に進出しようとしていた。
その矢先の07年11月、一部女性誌によって致命的な熱愛スキャンダルが発覚した。

「それまで交際しているのは若手俳優だと思われていたが、後に小倉優子との交際が
発覚する、実業家の上月啓市氏との交際が発覚。おまけに、上月氏の指南によって、
土地の売買と株取引で30億円儲けたと報じられた」(週刊誌記者)

関係がそのまま続けば問題はなかったが、08年春に上月氏と小倉の交際が発覚すると
同時に、鈴木との破局も発覚。驚くべき事実が白日のもとにさらされてしまった。

「上月氏が、まるでストーカーのように鈴木のドラマの撮影スタジオに勝手に出入りしたことや、交際中は鈴木を自らの会社の役員にしていたのに、

破局した途端に解任していたこと。ほかにも、上月氏は小倉やすでに人妻の藤本美貴との交際でトラブルを起こしたことが次々と発覚した」(同)

鈴木もとんだとばっちりを受けたものだが、問題視されたのは、上月氏との交際よりも、ひと儲けしたことだったという。

 「上月氏といえば、かなりいわくつきの人物で、鈴木が株で儲けた件もインサイダー疑惑がささやかれた。さらに女性誌で、上月氏が今年6月にオフィスの賃料を払わずに夜逃げし、

w-inds.のボーカル橘慶太が上月氏による不動産詐欺の被害に遭ったと報じられた。
今後、上月氏の案件が事件化した場合、鈴木の名前も出てくる可能性があり、

コンプライアンス遵守を第一にするテレビ局はどこも鈴木を使わない。今回の沢尻エリカの解雇騒動で分かったが、鈴木の事務所はタレントのプライベート管理に甘すぎたのかもしれません」(経済ジャーナリスト)

鈴木が看板モデルとして活躍する「PINKY」は年内での休刊が決定。今後、さらに鈴木の活躍の場は減りそうだが、ウワサが本当なら貯金はたっぷりあるはず。
ガツガツ働く必要はないのかも!?

2009年10月15日(木)15時0分配信 リアルスポーツ

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人の命が絶えた後

みなさんこんにちは、
暖寒の激しい季節ですね、今日の日中は長袖では暑すぎる気候、

そんになか、飛び込んできた訃報、中川昭一氏の他界のニュース、
58歳は若いですね、

人の命ははかないものと、昔から詠われてきました、
話は変りますが、

葬祭で密葬が多くなりました、必ずやくる自分の死、
事前に決めておくのも一案ですね、

こんな記事を拾いました、

***火葬のみ“直葬”に思うこと***

『直葬(ちょくそう)』という葬儀をご存知だろうか?簡単なセレモニーがつくことはあるが、
基本は火葬のみで、通夜・告別式のような大々的な儀礼や祭壇、戒名などは無し。

費用が安く済むのが特徴で、通常だと100万円を超える葬儀が、
直葬だと20~30万円程度となる。

現在のところ、葬儀全体の2割ほどを占めるが、核家族化や価値観の多様化、
長引く不況も後押しして、今後さらに増えていくと言われている。

「『死の尊厳を守れ』とか『粗末にするな』ということと、葬儀に費用をかけるかかけないかと
いうこととは全く別物」と、直葬を支持する人は少なくない。

また、自ら直葬を望む人もいる。「<生ききって>死ぬだろうから、泡のようにこの世から
消えてもよいという感じがしているのです。

『満足感』は自己評価ですもの。(中略)万が一私が死んでしまったときのために
『直葬でよい』と遺言を書いておこうと思います」(此花あかりWEB)。

一方、お坊さんである『秋月院』のブロガーは「人それぞれに価値観の違いがありますので、
難しいところですが、先祖の供養の観点から見ますと。

先祖の供養にもならないし、残された方の幸せな人生になりません」と明言、
「できる中で伝統を守っていこうと努力することが供養なのです」と説く。

また、費用に疑問を持つのは『メールのプロの独り言』のブロガーだ。
新規参入した大手スーパーの明朗会計プランだと、

通常の葬儀が30万円前後から可能だと指摘し、「直葬と同じ金額で葬式一式できるのに
情報収集能力が足りないだけで、望まぬ方法をとっているとしたら残念なことです」という。

「ただ消えてなくなりたいと私も思いますが、野ざらしにして土に還るというわけにもいかず、結局は誰かの手を煩わせなければならないのはどうしようもありませんな」との声も。

人は誰でもいずれは死を迎える。故人と遺族にとって本当に良い別れとするために、葬儀のスタイルを今のうちから考えておくといいかもしれない。

2009年10月4日(日)11時0分配信 ココログニュース


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八ツ場ダム、メール1晩4千通

みなさんこんにちは、
今日は予報とうって違う蒸し暑さ、最近のNHK天気予報、

余計な事ばかり言う「長袖が必要」とか「洗濯物だしたままで外出できる」
がほんの一例、大変困った事が何度もあった、

余計な事言う前に、もっと予報に力を入れて欲しい、時間があまってるのかな?
さて先日紹介した八ツ場ダムの件、

長野原町役場に抗議のメールが日本中から殺到、
炎上予防のためか、メール受付を閉じてしまった、

あまり賢くないやり方だ、関連の都・県は逃げ出した。
こんな記事をひろってみた。


***八ツ場ダム地元役場にメール1晩4千通、多くは批判***

八ツ場ダム問題で、群馬県長野原町役場に1晩で約4000件の電子メールが殺到し、
町がメールの受信機能を停止していたことが26日わかった。

町によると、24日夜から25日朝に、町ホームページ内の意見・要望をメール受信する
機能を使い、メール約4000件が送られていた。通常は、1日数件程度という。

 ◆メール殺到・業務に支障、メール受信停止に◆

町は同日、業務に支障が出ることからメール機能を停止した。

メールの多くは、建設推進を求める町や地元住民に批判的な内容。
23日の前原国交相との意見交換会への出席を地元住民が拒んだことには
「対話拒否はおかしい」のほか、
「国がやることに文句を言うな」などの批判があった。

一方で、「ここまで造ったものは完成させるべき」など、建設推進の意見も寄せられた。

町役場への電話も、件数は数えられていないが、24、25日はひっきりなしに鳴る状態。
町の担当者は「大臣視察のようにダム問題が大きく報道されると、電話が急に増える。

なるべく丁寧に話を聞くことぐらいしかできないが……」と困惑していた。

2009年9月26日(土)23時45分配信 読売新聞

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30億円以上もする麻生のダミ声

みなさんこんにちは、
さて明日は衆議院選挙日ですね、

どんにことがあっても、今回は政権交代したい、
あの古く朽ちた自民党の時代は終わった、

チェンジの時である、あの麻生太郎、
一着70万円以上もするようなスーツを毎日取り替えての

だみ声、いい加減いやになる、自民党は日本をつぶす気か?
こんな記事がありましたので、ご紹介します。

麻生の渋面絶叫は不愉快なだけ

***シラけ切る全国の選挙民***

自民党が30億円以上も投入した総選挙のCMが
朝から晩までテレビで放映されている。

渋面の麻生首相がダミ声で国民に呼びかける内容で、
「景気編」と「安心編」の2種類が流れているが、
あまりに無責任すぎて笑うしかない。

「日本の景気回復、全治3年。あと2年でみなさんと築き上げたい、新しく成長する日本を」と叫んでいる景気編。

これまでの10年間をタナ上げして「新しく成長する日本」とは、よく言えたものだ。

自民党は今度の選挙公約で「10年後に国民の可処分所得を
100万円増やす」とアピールしている。
だが、厚労省のデータによれば、過去10年で国民の所得は
100万円も減った。

この先、自民党の大ブロシキ通りにいったって、10年後に10年前の水準に戻るだけの話なのである。アホくさーと言うしかない。

「アメリカと中国の景気に乗っかるだけで、内需拡大をサボり続けてきた自民党に、成長戦略があるわけがありません。

そんなウマい手があったら、とっくにやっていますよ。
先日のGDPが少し盛り返したのも、
10下がって1上向いただけの話。国内の需給ギャップは
45兆円もあって、自民党では手に負えませんよ」
(経済評論家・広瀬嘉夫氏)

「安心編」CMも呆れる。「子どもに夢を、若者に希望を、そして高齢者に安心を」とやっているが、
こんなデタラメもないだろう。政治評論家の森田実氏が言う。

「国民から夢も希望も仕事も安心も奪ってきたのが自民党政治でしょう。ワーキングプアが1000万人を超え、社内失業者は600万人、自殺者は年間3万人以上。

高齢者は医療も年金も介護も不安だらけで、怯えています。
国民生活を壊してしまったのが自民党なのです。
それなのに、麻生首相は不遜で不誠実で、

国民のことを真剣に考えたことなんてない。だから、国民は心底から怒って、圧倒的大差で麻生首相を引きずり降ろし、
天罰を与えようとしているのです」

テレビCMで麻生首相が高そうなスーツ姿で現実離れしたことを言うたびに、選挙民は不愉快になって票は逃げ、無党派層は「民主党に投票しよう」となっている。
麻生CMがまったく逆効果であることに気付かない自民党には、もはや初歩的な判断力もないようだ。

2009年8月28日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ
(日刊ゲンダイ2009年8月25日掲載)より

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衆議院選挙

みなさんこんにちは、
残暑厳しい毎日です。

韓国の金大中元大統領が逝去されました、
韓国民主化の旗頭心から哀悼いたします。

さて衆議院選、いろいろな情報が飛び交っていますが、
どのマスコミも報道の中立性を維持できていません、

NHKはテレビを見ていると自民びいき、
をかんじます。

世論調査ならぬ世論操作がおうこうしています、
我々国民はその手にはのりません。

そういう中こんな記事が
ありましたのでご紹介しましょう。


与党・民主系対決は293区

衆院300小選挙区の主要政党の対決パターンを分析すると、自民、公明両党の
与党統一候補と民主党の公認・推薦の対決選挙区は293に上る。

うち自民、民主の公認の直接対決する選挙区は263。
投票日の30日まで全国各地で政権選択を懸けて激突する。

直接対決型は05年前回衆院選の280選挙区から減少した。
民主党は連立パートナーに想定する社民、国民新両党に配慮して23選挙区で
公認を見送った。

2009年8月18日(火)10時41分配信 共同通信

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その後の麻生

みなさんこんにちは、
今年の梅雨は長いようですね、

ただ関東は梅雨明け宣言していますから、
誤報ですよね、

気象庁もへんにくだらないとこがある、
給料は民間の倍はもらってるくせに、

さて、馬鹿な話ですが、
自民党の象徴麻生太郎、

最近の動向ニュースが入りましたので紹介しましょう。

応援依頼なし ミジメで寂しい麻生首相

選挙戦が始まったというのに、どこからもお呼びがかからない首相。
かつて、宇野宗佑首相がこうだったが、麻生首相も似てきた。

 22日は全国農業協同組合や経団連のトップと会い、協力を要請。
23日は日本商工連盟や全銀協など12団体を回る。

何のことはない。業界団体に頭を下げているだけで、聴衆の前でマイクを握るわけではないのである。

 こうした業界団体は、政権交代が確実になったことで、自民に冷ややか。
麻生が頼んだところで、どうなるわけでもない。

麻生の唯一の売りは、秋葉原での演説だったが、それも実現していない。
05年の小泉元首相は公示後だけでも全国61カ所を回ったものだし、

勢いづく民主党の鳩山代表は徳島、沖縄と全国を飛び回っているが、
麻生だけが東京にいる。

「あまり遊説依頼が来ていないんです。
それも弱い候補ばかり。首相が行ってもしょうがない」(関係者)

それもこれも支持率1割台の“疫病神”首相だからだ。この調子だと、公示後も選挙活動を封印される惨めな首相になりかねない。
(日刊ゲンダイ2009年7月23日掲載)

2009年7月26日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ

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都議選と国政

みなさんこんにちは、
今日は土曜日の休日、天候もマアマアですね、

さて都議選がどのような因果関係かご紹介しましょう、産経からです、

都議選 国政と強く連動 因縁断ち切れるか

麻生政権の命運を握るとされる東京都議会議員選挙(12日投開票)が3日告示された。
なるほど都議選は首都・東京の未来を決める重要な選挙だが、

都議会に安全保障や外交、全国に及ぶ政策を論じ、
法律を制定する役割があるわけではない。

麻生太郎首相は「国政と地方選は別」と予防線を張ってきたが、
過去も都議選と国政は強く連動してきた。

今回こそは、その因縁を断ち切れるのか。(榊原智)

 「公明党、自民党で過半数(64議席以上)を得るのが一つのラインだ」


 河村建夫官房長官は3日の記者会見でいきなり与党で過半数を
勝敗ラインとすることを宣言した。首相は3日夕、「地方選の勝敗ラインは

私が決めることではありません」とあわてて訂正したが、女房役の失言は
このまま独り歩きする公算が大きい。


 ただ、首相も6月に「自民党は第一党であり続けなければならない」と
口をすべらしたことがある。記者団にこれを突っこまれると首相は「政権政党として

当然の話だ。
それを勝敗ラインと一緒にすると言ったことはない。地方選は地方選だ」と強弁した。


 だが、首相が何を言おうと、自民党内の反麻生勢力は、都議選に敗北すれば、
首相を退陣に追い込む構えだ。麻生首相はこれまで、島嶼(とうしょ)部を除く

自民党の都議選候補の事務所を応援のため一巡するなど、地方選挙としては異例の取り組みをしてきただけに都議選の結果次第では逆に責任論が強まる恐れもある。


 都議選は、国政選挙と制度上は関係がないが、直後に国政選挙が行われることが多く、「国政選挙の先行指標」とみられてきた。


 平成5年6月の都議選は、宮沢喜一内閣の内閣不信任案可決に伴う衆院解散直後の投開票だったため、細川護煕代表の日本新党が躍進。7月の衆院選で自民党は下野し、

細川首相の非自民連立政権が生まれた。


 13年2月には、森喜朗内閣の支持率低迷を受け、都議会自民党が「首相の
資質に問題がある」と総裁選前倒しを決議。地方組織に広がり、

森氏は4月に退陣に追い込まれた。小泉純一郎首相(当時)誕生のブームで自民党は6月の都議選、7月の参院選とも大勝した。


都議選と国政選挙が連動しなかったのは17年くらい。都議選で自民減、
民主増だったが、その後郵政解散により衆院選で自民党は圧勝。

ある民主党幹部は「よほどのホームランを打たない限り、都議選の勝者の勢いをとめるのは難しい」と指摘する。


 与党内には今回の都議選について「与党過半数は厳しい」(町村派幹部)との悲観論がある。ただ自民党都連は「郵政選挙の風で当選した衆院の小泉チルドレンとは異なり、わが党の都議らは風に頼らない選挙をしてきた」(関係者)としており、勝機はまだあるとの声もある。


「4年に一度の選挙は定期健診みたいなもの。誰がいいかといえば実績がすごく
大きくありませんか。

新しけりゃいいというものではない」。
首相は民主党をこう牽制(けんせい)したが果たして結果は…。

2009年7月4日(土)8時0分配信 産経新聞

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西川郵政の影に小泉純一郎

みなさんこんにちは、
こちらは相変わらずつゆ天気、

気温は過ごしやすい温度ですが、
雨でなんとも出にくいです、

もめにもめている郵政西川社長、
うしろに小泉純一郎がいたようだ、

こんな記事が眼にはいりました、

“西川日本郵政社長留任で”暗躍する中心人物 小泉純一郎の恥部

更迭か留任か――。
6月1日の鳩山総務相と与謝野財務相の会談を皮切りに、日本郵政・西川善文社長の
進退問題が一気にヒートアップする。

今月29日の株主総会が迫っているからだが、再任に絶対反対の鳩山大臣に対し、
肝心の麻生首相が再びブレ始めているという。ウラで小泉元首相に揺さぶられているのだ。

野党はもちろん、自民・公明の議員たちも、内心では「国民の財産である『かんぽの宿』を
安くたたき売っておいて開き直る西川社長は許せない」と思っている。

だが、西川続投に体を張ってまで反対する与党議員は、
鳩山大臣以外にいない。なぜなのか。

「それは小泉元首相たちの抵抗がすごいからです。
ついには官邸にも電話が入ったそうです。

西川続投問題で、“郵政民営化がおかしくなったら、
選挙がモメるぞ”という趣旨の話だったらしい。

小泉―竹中ラインが決めた西川社長のクビを切るようなら、
民営化推進派や小泉チルドレンが黙っていない。

党内がグチャグチャになって選挙にならないけど、それでいいのか、というわけです。
これで麻生首相はビビってしまった。

それが党内に広まって、幹部たちの間でも西川批判は急に消えてしまい、
鳩山総務相だけが浮いている状態なのです」(政界関係者)

●「韓国の前大統領のようになるのを恐れている」の声

息子に議席を世襲させ、サッサと政界引退を決めたいい加減男の小泉が、
なぜここまでシャシャり出てくるのか。

西川周辺や竹中の要請があったのかも知れないが、もっと事情はドロドロしている。

「西川社長が更迭されても、郵政民営化の流れが変わることはないでしょうが、
ここ数年の日本郵政の民営化の内情が洗い直されることは間違いない。

当然、“かんぽの宿”のような資産の不当廉価売却はほかにないか、
民営化推進のファミリー企業がこっそり利権をあさってないかといった疑惑が調べられる。

それだけではありません。特別背任未遂容疑で野党議員たちから地検特捜部に
刑事告発されている西川社長も、無役になったら捜査される確率が高まる。

そうなったら、何が飛び出すか分かりません。
異常に西川留任にこだわる小泉や竹中、さらに仲間の財界人メンバーたちはそこを

恐れているのではないのか。
ある野党議員は『小泉元首相は、韓国の前大統領みたいになるんじゃないの』とも
言っています。

ともかく、自分の身を守るために、防波堤である西川社長の交代は絶対にのめないのです」(日本郵政に詳しいジャーナリスト)

こうなったら、ぜひとも西川更迭を実現させ、ペテン改革者・小泉の悪事や
恥部をトコトンあぶり出して欲しいものだ。鳩山大臣は「たとえ総理の方針でも、

西川続投はのめない。
オレのクビをとるかどっちかだ」と言っている。

鳩山大臣、ここはトコトン突っ張ってくれ――。

2009年6月4日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ

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教職員の政治活動を禁止

みなさんこんにちは、
今日は雨のち曇り、涼しくてよいけれど、

自民党はこんどは国民生活庁の設置案とか、
教職員の政治活動禁止とか、

やってることがまるででたらめだよ、
自民党の言う事を聞かない日教組がにくいのか?

こんなニュースが入ってきた。

政治活動 教職員にも罰則 自民WTが法改正案
自民党の「教員の政治活動の規制に関するワーキングチーム(WT)」
(座長・義家弘介参院議員)は29日、教職員の政治活動に

国家公務員と同様の罰則を科すため教育公務員特例法(教特法)の改正案をまとめた。
議員立法として今国会に提出し、成立を目指す。

だが、日本教職員組合(日教組)の支援を得ている民主党などの野党は、
日教組の活動を制限することになるとして激しく反発するとみられる。

一般の公務員には、政治家の後援会結成や勧誘などの政治活動が禁止されており、
国家公務員法では違反すれば3年以下の懲役か100万円以下の罰金を科すとしている。

一方の教特法は、教職員の政治活動を制限する条文はあるが、罰則の規定がない。
このため、WTは政治活動をした教職員に対しても

「国家公務員法と同一の法定刑に処する」ことにした。


教職員の政治活動をめぐっては、平成18年1月、民主党の輿石東参院幹事長
(現・参院議員会長)を支援するために教員から集めた寄付金を山梨県教職員組合の

政治団体の収支報告書に記載しなかったとして、山教組の財政部長と政治団体の
会長が政治資金規正法違反で略式起訴され、罰金刑を受けたことがある。

2009年5月30日(土)8時0分配信 産経新聞

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婚活もここまで来たか?

みなさんこんにちは、
今日も曇りで風強し、上着がないと寒いです、

五月も半ばですね、
最近良く「婚カツ」という用語を週刊誌などで見かけます、

結婚活動の事らしいですが、活動して勝ち取るものですか
いささか「ヤマトなでしこ」もここまできたか
の感です。

更にもっとひどい、人権問題まで発展しているこの種サイト、
サイバーエージェントの「男の子牧場」です。

これに至っては、日本もここまで来たか
の感です、

「男性を家畜扱い」「個人情報どうなる」 
婚活サイト「男の子牧場」に批判殺到

サイバーエージェントが2009年5月13日に開始した婚活女性向けの携帯サイト
「男の子牧場」が物議を醸している。

女性ユーザーが身近な男性のプロフィール情報をサイトに登録して、
お互いに紹介しあうサービスなのだが、

草食系の男性を馬や牛にたとえてアイコン化していることなどから、
「男性は家畜なのか」といった批判が殺到している。

男性を「馬」「羊」の家畜アイコンで表示

男の子牧場は、会員登録した女性が、自分の身近にいる知人男性の
顔写真やプロフィールを仮想の「牧場」に登録し、
紹介しあう携帯コミュニティサイト。

婚活中の友人に「いいひと」を紹介するような感覚で、女性同士の情報交換を促進し、
「婚活」を応援するのが目的だという。

男性情報の投稿は簡単だ。
携帯メールに男性の写真を添付し、「長所・短所」「結婚相手に求める条件」といった
簡単なプロフィール情報を入れてサイトに送信する。

すると、バーチャルの「牧場」内に、男性が馬や牛、羊などのアイコンで表示される。
青々とした牧場に、家畜で表された人間が置かれるという、少し異様な雰囲気だ。

さらに牧場の画面には、縦軸と横軸で区切られたマトリックスが表示され、
ユーザーは自由に男性を分類することができる。たとえば、

縦軸に「お金持ち←→貧乏」をとり、横軸に「イケメン←→ブサイク」をとって、
4つのタイプに区分けするといった感じだ。
「貧乏&ブサイク」で登録された男性は本当に気の毒だが……

広報ブログにコメント殺到し、「炎上」
いままでにない画期的な婚活支援サービスといえないこともないが、

「男の子牧場」がスタートすると、ネットでは非難の声が巻き起こった。サイトを運営する
サイバーエージェントの広報ブログには多くのコメントが殺到し、「炎上」状態になった。

「男性を牛や馬や羊のアイコンで登録って倫理的に大丈夫ですか…」
「配慮が足りないのでは? 下品だと思います」

と、男性を牛や馬などの家畜にたとえることが「男性差別」にあたるという批判のほか、
「個人情報保護」の観点からも問題があるという指摘もあった。

というのも、利用規約の上では、男性情報を登録するために本人の同意を
要求しているものの、実際には同意がなくてもいくらでも登録できるようになっているためだ。

登録された男性のプロフィール情報は、
「友達登録」した会員であれば誰でも自由に閲覧できる。

「ネーミング変更も視野に入れる」
広報ブログのコメント欄に批判が寄せられたのを受けて、サイバーエージェントは
5月14日、釈明文をブログに掲載した。

「男の子牧場」というネーミングに関しては、

「昨今話題になっている『草食男子』というキーワードから連想し、
女性がイメージしやすいようにという意図でつけられました」
と説明。

社内の男性にリサーチを行い、「問題ない」と判断したという。だが、
批判が多かったことから、「ネーミングの変更」も視野にいれて再検討する、としている。

また、個人情報保護に関しては

「明らかに承諾を得ていないと判断できる写真や誹謗中傷等のコメントなどについては
サイト内監視を行い削除対応を行ってまいります」

と説明している。

しかし、批判はおさまっておらず、釈明文をのせたブログにも200件以上のコメントが
殺到している状態だ。

サイバーエージェント広報部はJ-CASTニュースの取材に対し、

「問題がある情報に対しては、ユーザ同士で『通報』ボタンで
報告できるようになっているほか、

運営元の監視員がサイトを巡回しています。
削除の対象となるのは、利用規約で禁止している、本名や住所などの
男性本人を特定できる情報などです。

また、登録前に、本人の許可を得ているがどうか、確認するページを設けて対応する
予定です。

ネーミングに関しては、男性差別であるという意図は全くなかったのですが、
ご指摘を真摯に受け止め、変更を検討しています」
と話している。

2009年5月14日(木)21時26分配信 J-CASTニュース

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