増税の口実
みなさんこんにちは、
今日は社会保険の現状についてのお話です。
特に、厚生年金、将来貰えないから払わないのか?
不況で、企業が払えないのか、
まじめに納付している人がばかを見るようだ、
この問題はNHKの受信料不払いに似ている。
社会福祉の為に、消費税を10%にする、
しても社会福祉にはならないようだ、
政府はなにを考えているのだろうか?
定年後の将来は年金ではなく、
低賃金労働である、
口先だけの社会福祉はやめて貰いたい。
将来の年金、現役収入の50%割れ
国民年金の保険料納付率が現行水準のまま向上しない場合、
将来の厚生年金の給付水準は政府が約束した「現役世代の収入の50%」を割り込み、
49・3%程度に落ち込む、との厚生労働省の試算が14日、明らかになった。
2007年度の実際の納付率は63・9%だったが、
厚労省は今年2月に公表した年金の財政検証で、納付率を80%と設定。
そのうえで給付水準は50・1%を維持できるとしていた。 2009年4月14日(火)22時44分配信 共同通信
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