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新型インフルエンザ

みなさんこんにちは、
大型連休もあと2日ですね、

連休中は新型ウィルスの話題が集中、
桝添大臣も張り切っていましたが、サテ


舛添大臣パフォーマンスに批判続出

新型インフルエンザの発症を疑われた横浜市内の男子高校生(17)は結局、シロだった。
それにしてもヒドかったのは、舛添大臣の異様なハイテンション、ハシャギぶりだ。

目立つことしか考えていない、この男のパフォーマンスが、
どれほど混乱を拡大させたことか。

●17歳男子高校生は“シロ”

 1日未明1時半から行われた舛添厚労相の緊急会見は異様だった。

「横浜市から先ほど通報がありました。カナダから帰国した方が
新型インフルエンザの可能性があります」

「国民の皆さん落ち着いて行動してください」と言いながら、本人が一番興奮。
目を血走らせ、早口でまくし立てた。

新型インフルエンザかどうか、ハッキリしていない段階で、緊急会見まで開いたのは、
目立ちたがり屋の舛添大臣が「俺の出番だ」と、国民受けを狙ったのはミエミエ。しかし、

結果は陰性だった。

松沢成文・神奈川県知事が「厚労相の勇み足。
検査結果が出ていないのに一方的に騒ぎ、パニックになった」と批判し、

中田宏・横浜市長が「大臣こそ落ち着いて欲しい」と皮肉っていたが、ホント、
この男のパフォーマンスのせいで、日本中が振り回された。

多くの専門家が、感染しても軽症ですむ「弱毒性」だとの見方を強め、
「いたずらにパニックになることはない」と呼びかけているのに、

大臣が危機感を煽っているのだから話にならない。

そもそも、政府は成田空港での検疫を強化するなど「水際対策」に力を入れているが、
世界中で水際対策を重視しているのは日本くらいだ。

WHOは「集団発生の封じ込めは現実的でない」との声明を出し、
日本と同じ島国の英国も「SARSの流行時、そうした対策は効果がなかった」と、
空港でのチェックをしていない。

「舛添大臣の頭にあるのは、どうすれば世間の耳目を集められるか、だけです。
最悪なのは、宙に浮いた年金問題で『最後の1人、最後の1円まで確実にやる』と

豪語したように、出来もしないのに『やる、やる』と大言壮語し、結局、
なに一つ約束を守らないことです。

今回の新型インフルエンザでも、当初『通常のワクチン製造を後回しにしてでも、
新型のワクチン製造を優先する』と明言していたのに、
いつの間にかウヤムヤにしています」(政界事情通)

こんな男に国民の健康を任せていたら、大変なことになる。

2009年5月5日(火)10時0分配信 日刊ゲンダイ

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