天下りで雇用対策
みなさんこんにちは、
昨日とは打って変わって、今日は夏空、
気候もなかなか激しい動きですね、
今日は、用ありで外出しましたが、
背中・顔、汗にまみれる程です、
今年の天気は「ほどほど」の動きがないようです、
さて、景気の話、
麻生太郎は雇用を創出すると言っているが、
どうも内容は天下りを増やすという事らしい、
この記事によると・・・・・
麻生「15兆円補正」で"天下り"大復活
社保庁の尻拭いに500億円?
15兆円に上る麻生政権の「経済危機対策」を裏付ける一般会計で約14兆円の
補正予算案が4月27日、国会に提出された。
首相は「GDPの成長率を1・9%程度押し上げる。40万~50万人程度の雇用を拡大する」
と強調するが、個々の事業を検証すると、天下り法人と役人のための
再チャレンジ計画としか思えない。
4月28日の衆議院代表質問で、民主党の鳩山由紀夫幹事長は、
「アニメの殿堂(国立メディア芸術総合センター)」の新設に117億円もの予算が付けられたことをこう追及した。
「総理のアニメ好きは存じておりますが、なぜ117億円も投じて巨大国営マンガ喫茶を造り、独立行政法人を焼け太りさせる必要があるのでしょうか」
確かにこの「アニメの殿堂」、麻生首相肝いりの15兆円経済危機対策
(一般会計で約14兆円の補正予算)のひとつだが、
事業方針や設置場所すら決まっていない。
それなのに、独立行政法人国立美術館の施設整備費などと予算付けされている!
とんでもないのは、これに限らない。
たとえば、経済危機対策の目玉「エコポイントの活用によるグリーン家電の普及促進」だ。
環境、経済産業、総務の3省で実施する施策で、省エネ家電を買えば代金の5%分、
地上デジタル対応テレビを買えば10%分を「エコポイント」として還元してくれるというもの。だが、実はこれも“曲者”だ。エコポイントを管理する事務局こそ外部委託する方針だが、
対象商品となるための「統一省エネラベル」を貼るのは、財団法人省エネルギーセンターという、立派な天下り法人なのである。
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