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その後の麻生

みなさんこんにちは、
今年の梅雨は長いようですね、

ただ関東は梅雨明け宣言していますから、
誤報ですよね、

気象庁もへんにくだらないとこがある、
給料は民間の倍はもらってるくせに、

さて、馬鹿な話ですが、
自民党の象徴麻生太郎、

最近の動向ニュースが入りましたので紹介しましょう。

応援依頼なし ミジメで寂しい麻生首相

選挙戦が始まったというのに、どこからもお呼びがかからない首相。
かつて、宇野宗佑首相がこうだったが、麻生首相も似てきた。

 22日は全国農業協同組合や経団連のトップと会い、協力を要請。
23日は日本商工連盟や全銀協など12団体を回る。

何のことはない。業界団体に頭を下げているだけで、聴衆の前でマイクを握るわけではないのである。

 こうした業界団体は、政権交代が確実になったことで、自民に冷ややか。
麻生が頼んだところで、どうなるわけでもない。

麻生の唯一の売りは、秋葉原での演説だったが、それも実現していない。
05年の小泉元首相は公示後だけでも全国61カ所を回ったものだし、

勢いづく民主党の鳩山代表は徳島、沖縄と全国を飛び回っているが、
麻生だけが東京にいる。

「あまり遊説依頼が来ていないんです。
それも弱い候補ばかり。首相が行ってもしょうがない」(関係者)

それもこれも支持率1割台の“疫病神”首相だからだ。この調子だと、公示後も選挙活動を封印される惨めな首相になりかねない。
(日刊ゲンダイ2009年7月23日掲載)

2009年7月26日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ

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